当園で生産・お食べいただけるいちごをご紹介します。

夜空(Night)に輝く満天の星のように輝いて欲しいという想いと、これからのイチゴ戦国時代を騎士(Knight)のように切り開いていってほしいという想いを込めて命名されました。

果色の良い艶のある品種です。

糖度がシーズン通して安定しており、形の揃った風味豊かな美しい果実です。

「エンジェルエイト(Angel Eight)」は、カネコ種苗と角田ナーセリーが共同開発した白いちごの品種で、正式名称は「ももいろほっぺ8号」と呼ばれます。

果皮は白く、表面の粒(痩果)が赤く色づいたら食べ頃で、甘みと酸味のバランスが良く、香りが高いのが特徴の四季なりいちごです。家庭菜園でも育てやすく、プランター栽培にも適しており、市場では流通が少ないため希少価値があります。

多収性で果実が硬く、収穫時のロス軽減や輸送性に優れる品種です。

酸味が少なく、いちごの甘さを存分に感じる事が出来ます。

果実が硬く、酸度と糖度のバランスが取れた美味しい 品種です。果皮色は橙赤色。

日本初、民間企業オリジナルのF1種子イチゴです。

果実が硬く、甘くてコクがあります。果皮、果肉とも赤い品種です。

三重県との共同育成品種。

「久能早生」×「女峰」を掛け合わせて出来た人気の品種。

果実の酸味が少なく、甘みの強い品種です。イチゴ狩り園の定番で、お子様でも食べやすい品種です。 

静岡県の育成者の萩原章弘氏の名前から章姫(あきひめ)と名づけられました。

山梨県北杜市から望むことのできる満天の星空のように輝いてほしいという思いと、春先のうららかな季節にも力を発揮できる品種であることから「ほしうらら」と名付けました。

草勢の強い多収品種で、外観や食味に優れた大玉な果実です。

紅ほっぺという名前の由来は、果皮が美しい紅色で果肉も中心まで赤くなること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しているそうです。

人気の品種で、大果で適度な酸味、糖度があります。

ビタミンCが市販品種の中で最も多く、おいCベリー1粒を15g程度とすると、約7粒で必要量が摂れるそうです。

糖度が高く、甘みが強い品種です。大きな果実は硬く濃赤色で、光沢があり、日持ち性に優れています。